いつかはDVDプレスの見積もり
2011年12月22日 04時17分
DVDプレスとは大量製造向けの製造方法で、主に500枚~というロット向けです。市販で販売されている DVDビデオなどはほとんどこのDVDプレスと言われる製造方法で製造されています。大量に作れば作るほど単価が安くなるので、大量製造の方におススメとの事である。初回にスタンパーを作成したり、印刷用の版を作成する必要がある為、100枚程度の数量だとコスト高になり1枚あたりの製造コストがかなり高くなります。また、片面1層のDVD5と片面2層のDVD9と両面1層のDVD10と両面2層のDVD18というタイプがあり通常市販されているDVD-ROMで多いのは片面1層と2層タイプになります。 以上を踏まえDVDプレスの見積もりを考えると大量に買う場合以外はメリットがないという事になる。そうするとやはりアーティストや映像を扱う人以外の一般の人でDVDプレスの見積もりは全くメリットがないのであろうか。調べてみると、中には自主で制作したものを世に広める為に使用する人がいるとの事を聞いた。そういえば大学を卒業する時に大学のプロモーションが流れるDVDを渡された事があった。ある時には後輩から卒業に際して、スライドショーをDVDにして卒業生に配っていた事もあった。色々なところで利用している人はいるのかもしれない。 いつか自分が世の中に発信したい事が見つかった時にはDVDプレスの見積もりを利用する時が来るかもしれない。